2012/04/09

アユーラ「瞑想風呂」


友人のSちゃんに、先月の誕生日祝いにとプレゼントをいただきました☆

ゆったり湯船が好きな私に「更にリラックスしてね☆」と、




彼女のプレゼント力にはいつも感激☆

私のライフスタイルや好きなもの、希望を抑えつつ、センスがいいキラキラ

さっそく、ゆったり、まったり、ほっこりしています(*^_^*)

おもてなしの心、人を喜ばせたり楽しまたりする心意気、私も大切にしていきたいです。

Sちゃんありがとうラブラブ

2012/01/31

パーソナルカラーって一生変わらないの?!


「パーソナルカラーって一生変わらないのはてなマーク目」

という質問を受けることがよくあります。


さてさて、どうなのでしょうか。。。はてなマークはてなマークはてなマーク


パーソナルカラーアートは、
基本的には一生変わらないと言われています。


ただ、パーソナルカラーは目や髪の毛、肌の色との調和
ですから、白髪になったり、肌の色がものすごーーーーーく
変わったりすると変わる可能性はあります。


ものすごーーーーーく、ですからね。


通常の日焼け位は対象になりません(‐^▽^‐)


ではでは、年齢とともに何も変化しないのでしょうかはてなマークはてなマークはてなマーク


以前、中学生パーソナルカラー診断を行った時のこと。

とてもイキイキとお似合いになる色(パーソナルカラー)と
印象が落ちる色はわかりやすいのですが、
"まぁまぁのカラー"が判断しにくい!!


ツルツルでまっさらなお肌の中学生達。

パーソナルカラーの特長の一つである
シミや皺、クマなどをカバーしているか
どうかの判断が付きにくいのです。


ということで、

「昔似合っていたものが年齢ともに
 似合わなくなって気がする!ううっ...」

と感じていらっしゃる方は、もしかすると、この
"昔似合っていた色"は"まぁまぁなカラー"に
関係するのかも!?


パーソナルカラーアートについてもっと詳しくお知りになりたいかたはコチラをご覧ください。

2010/06/07

お客様の言葉

お客様の様々なお話を聞くのは、コンサルティングの楽しみの1つ音譜

先日、音大を卒業したての若者が興した会社、
アコールヴィブレ のバイオリニストのかたを
コンサルティングする機会をいただきました音譜

「決して派手じゃない。けれど上質な音質が個性」

とご自分の演奏の特徴を語ってくださった彼女

「その魅力を外見でどのように表現しようか」
と考える時間はとてもワクワクします。


別のお客様。

「どうしてもドラマティックタイプのファッションが好きなんです!
 でも必ず自分のタイプをどこかに取り入れるようにしています」

コンサバティブが象徴のクラッシックタイプの彼女。
大胆で個性的な雰囲気のスタイルが大好きだと語る
彼女を想像しながら、どのような提案をしようか、
ショップや雑誌を見ながら頭の中は彼女でいっぱいアップ


また、別のお客様。

「後輩に大人っぽく、そして親しみやすく見られたいんです」

既に優しく賢く、そして上品な雰囲気を持っている彼女。
彼女の魅力を最大限に引き出すキーワードは。。。と
目に飛び込むあらゆるものが彼女の魅力と一致しないかと
頭を巡らせる目


一見、ファッションとは関係ないように見えるご希望でも、
そのかたを表現する大切な要素になり得たりする。

言葉にして状況や気持ちを表現するのはなかなか難しい。

けれど、好きなもの、特技、なりたい自分、悩みなどを
自分の言葉で語る姿は本当に相手の心を揺さぶるものだと改めて感じます。

2009/06/16

好きな色vs似合う色

「肌や髪、目の色などと調和し、その方の持っているものを
 生かし輝かせてくれる色アート」

これをパーソナルカラーと言います。
色が本来持っているイメージだけでなくその方との調和で、
見ている人の印象が決まるのですね。

たとえば「黒」。
色だけ見ると、「大人っぽくてかっこいい」「オシャレな感じ」
というイメージがあり、黒の服を着るとその通りに、それ以上
に着こなしてしまう人もいますが、人によっては「暗い感じ」
「顔色が悪く見える」などという印象を周囲に与えてしまう
場合もあるのです。

コンサルティングはこの「パーソナルカラー」などを診断し、
輝かせてくれるアドバイスします。

ですが、調和よりも輝きよりも大切にするのが
 「クライアントがなりたいイメージをお聞きし、
 その方の人生観、価値観、これから目指すものを加味した
 アドバイスをすること」
だと思っています。ニコニコ

先日こんなお話を聞かせていただき、改めて背中を押された
気持ちになりました。

A子さんは結婚式の衣装選びでお色直し用のカラードレスを
2着までに絞ったもののどうしても決められなく悩んでいましたしょぼん

1着目は赤のマーメードドレス。
この赤はイメージコンサルティングをしたときにもベストカラーと
診断された色。
プランナーの方、ご主人、お母様誰もが「似合う」と絶賛し勧め
られ、自分でもその通りだと思っていました。
色も形も彼女の持っているものと調和し、輝いていたのでしょうね。

2着目は水色のプリンセスドレス。
水色は彼女が大好きな色。
プリンセスドレスを着ることがあこがれだったのよ♪

ここまでくるとあとはA子さん次第。
そしてどうしたかというと。。。

2回お色直しをしていましたひらめき電球

1着目の赤ドレスの時のA子さんは堂々としたもの。
「私を見て☆」と自信オーラが溢れています。
列席者からも「本当によく似合う」と絶賛でした。

そして2着目の水色ドレス。
うれしそうにハニカミながら登場したA子さんはとても初々しい♪
列席者の反応は
「うんうん、A子が好きそうな色だわ~。プリンセスドレスは
昔からのあこがれだったものね。ステキよ~」
こちらも評判は上々。

この場合、どちらを選んでも正解だったと思います。
むしろ2着着たA子さんが正解!すばらしい!

結婚式はご両親を始め、親戚の方など、A子さんが産まれた
時から成長を見守ってきた方達が多く出席されます。
よく似合ったドレスを堂々と着るA子さんを見るのも楽しい。
そして昔から好きだった、憧れていたものを身にまとってうれし
そうにしている姿もまた心温まり、これまでの成長していく過程
が頭を巡ったりするのかもしれませんニコニコ

素敵な演出をしたA子さんに拍手音譜

心の充実。満足。
これも彼女が輝き、周囲に与える印象を大きく左右する要素
ですものね☆