2015/04/26

似合う色は1つじゃない



この仕事をしているとしばしば「私は何色が似合うと思いますか?」
と聞かれることがあります。

でも似合う色は1つじゃないのですね。
赤・ピンク・黄・緑・青・紫・・・どの色も似合う色はあります。

例えば同じピンクといっても様々ピンクがありますね。
「どんなピンクが似合うか」なんです。

パーソナルカラーについてもう少し詳しくお知りになりたい方は
コチラをご覧ください。


 ピンクにも様々なピンクがあります

先日パーソナルカラー講座を受講してくださったお客様の似合う色の
中でも選りすぐりのベストカラー。
濁りのないしっかりした色味がある色と白に一滴色を垂らしたような
ペールカラーがお得意☆

2015/04/19

パーソナルカラータイプ


「肌や髪、目の色などと調和し、その方の持っているものを
 生かし輝かせてくれる色」

これをパーソナルカラーと言います。



世の中には様々なパーソナルカラーの分け方はがあるのですが、
gracestyleでは、色の特徴によってわけられた10パターン
の中から診断します。

○診断方法
 春・夏・秋・冬の4シーズンに分けた8色(32色)のテストドレープと
 呼ばれる布をあて、お客様の「目」「肌の色」「髪の毛の色」
 などとの調和を確認します。

○4シーズンと色の特徴
 春:主に「清色(濁りがない色)」で「黄みがかった色」
 夏:主に「濁色(濁りがある色)」で「青みがかった色」
 秋:主に「濁色(濁りがある色)」で「黄みがかった色」
 冬:主に「清色(濁りがない色)」で「青みがかった色」

○パーソナルカラータイプ10
 診断した結果、4シーズンのどの特徴に多く当てはまったかによって、
 パーソナルカラータイプが決まります。

 spring:春
 autumn:秋
 summer:夏
 winter:冬
 warm:春と秋
 cool:夏と冬
 deep:秋と冬
 light:春と夏
 bright:春と冬
 mute:夏と秋
 
このパターンだけでは語れない特徴もありますので、診断
しながら特徴をお伝えしていきますね。



2014/05/10

才能を開花!神田沙也加さん☆/パーソナリティ

「アナと雪の女王」を観てきました。

松たかこさんの"Let's it go"も素晴らしかったけれど、
今回の注目はなんと言っても神田沙也加さん☆

歌唱力は素晴らしいけれど、どうしてもお母様の松田聖子さんを思い浮かべてしまう、これまで。
ミュージカルなどで確実に実力をつけてきて、今回の作品で自分のポジションを確立したような気がします。

試行錯誤してきた方が、才能を開花させたような作品を見るのは楽しいですね!


【アナと雪の女王】
http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/anayuki

2013/10/04

ときめくラジオ Tivoli Audio

2000年に設立されたアメリカのオーディオエンジニアの第一人者Henry Kloss(ヘンリー・クロス)がこれまで蓄積した技術とノウハウを注ぎ込んだ世に送り出したTivoli Audio(チボリオーディオ)。
昨年、コペンハーゲンのILLUMS BOLIGHUSで見つけました。

名称は、コペンハーゲンのチボリ公園から取られているのかどうかは定かではないけれど、デンマーク製と言われても納得しそうな、見ているだけでポップな雰囲気にときめくラジオです☆

音も多くのアーティストにも支持されるほどクリアでバランスの良い音色を鳴すそうですよ(^^)

http://www.tivoliaudio.jp/


The Tivoli audio was established by the audio engineer's Henry Klos in the United States in 2000.
Henry developed the Tivoli radio filled with technology and know-how.
I found this radio in ILLUMS BOLIGHUS of Copenhagen last year.

2013/09/30

新しい自分を発見、おしゃれの楽しさも再発見/パーソナルショッピング


「それなりにコーディネートしていても、マンネリ。いつも同じような無彩色、イメージが変わらない、何となくオシャレかもしれないけど自分ではイマイチ脱皮していない気がする」

そんな理由でパーソナルショッピングを依頼しました。

年齢を重ねるごとに、デパートを覗いても、セレクトショップを回っても、「ピンっ」と来るものが少なくなりました。沢山のお店を回っても、どうもそれもしっくりこないのです。
たまに「これだ!」と思う洋服はやっぱりなんだか輝いて見えるし、そんな洋服を見つけたい、変に妥協して失敗したくないと思うと、なおさら時間が掛かる割には収穫がない。
その繰り返しですっかり、雑誌も読まなくなったし、ファッションや洋服について考えたり、見て回る時間が少なくなり、今ではなんとなくショッピングが無駄な時間にも感じていました。
だから、自力ではもう爆発的に何かおしゃれになるきっかけがないのでは?という事でプロの力を借りたわけです。

高級店ばっかり回るのか、いつも選んでいるものと同じだったらどうしよう。 など思うかもしれませんが、そんなことはなく、「ああ、これ自分では目につかないわ―」「試着しようとは思わない」といういいさじ加減で、絶妙なアイテムをご紹介頂き、試着して鏡に写るのはいく通りもの自分。こういうコーディネートしたかったんだけど、自分じゃできなかった、表現できなかった自分が映ります。

「ピンクのスニーカー、自分じゃ選べないなー。」
「柄物のパンツ、このショッピングがなかったら目にも止まらなかったなー。」
「このストール、こんな小物をピリッと効かせたら、おしゃれさんだなー。」

これから選んだアイテムを着てコーディネートするのが楽しみです。

いろいろな発見と、新しい自分の発見と、おしゃれの楽しさをもう一度発見したショッピングでした。双葉さん、ありがとうございました。

(30代女性)

2013/08/22

ヘルシンキ最古のカフェ Cafe Ekberg/Helsinki

1852年オープンのヘルシンキ最古のカフェ Cafe Ekberg(カフェ・エクベリ)。
http://www.cafeekberg.fi/

 
Korvapuusti(コルバプースティ)☆
フィンランドの国民食とも言えるシナモンロールです。

インテリアも食器もマリメッコ marikahvila/Helsinki

マリメッコのカフェ、marikahvila(マリカハヴィラ)。
内装は全てマリメッコ。ポップなのに落ち着いている絶妙な塩梅。
日本にも進出してほしいお店の1つ。